早い

どうもお久しぶりです。

いつも更新を遅れてしまう石倉です。

 

 

ブログが回ってくるのが早い

こだまに就職してからも月日が経つのも早い

 

 

こだまに就職してからもう9ヶ月も経っているのに

驚きです!

 

 

なーーーんにも分からないまま月日が経っております。

利用者さんに対しての接し方や色々まだまだ分かりません

月の計画も考えるのが難しく日々奮闘してます。

 

 

利用者さんにどう楽しく過ごしていただくか考えるのがこんなにも難しいとは、、、

 

 

自分がいかになにも考えずに生きてきたか思い知らされます

 

 

ですが夢であった介護の仕事、絶対にめげづにくたばるまでやりとげてみせます!!

 

 

楽しい職場だからこんな風に思えるのかもしれませんね。

こだまだからこそこのような気持ちが沸き上がるんだと思います!

本当に就職できて感謝だな~

 

とつくづく思いました。

 

これかもっともっと利用者さんが楽しく過ごせる場所にしていきたいと思います。

 

 

 

はじめての水郷祭

 初めて水郷祭を目の前で見て感動している野廣です。

 


 8月6日(土)と8月7日(日)にグループホーム「ラシイエ」から見える花火を利用者さんと保護者様で楽しみました。

 


 最初は一時間もあると聞いて自分自身すぐに飽きてしまうんじゃないかと思っていました。

 


 しかし、あまりにも綺麗な花火だったため一時間集中して花火を見ていました。想像していた花火の遥か上を行くものとなりました。

 


 また、三階の屋上から見たということもあり、花火だけでなく、夜景を楽しむという方もおられました。

 


 コロナ禍での水郷祭の開催ということもあり、花火を見ることしかできませんでしたが、来年はもっと保護者の方にも参加していただいたり、職員も参加したりして、バーベキューや渡部さんのモノマネ大会等さまざまなイベントも行いたいと思いました。

 


 次は生活介護の石倉さんです。

災害

太田和です。

台風が来てますね。

島根県出雲大社のおかげで、台風が避けて通ると聞いたことがあります。

 

真実はさておき、ネットで松江 水害と検索すると昭和47年の大水害のニュースが出てきました。

写真も白黒ですが何枚か載っていて、松江駅周辺が水に浸かっているのが分かります。

 

最近、線状降水帯というのが毎年当たり前のようにニュースで聞かれるようになりました。

以前では考えられない雨量が短時間で降り、各地で災害を引き起こしています。

 

ことわざに「災害は忘れた頃にやってくる」とありますが、いざという時には「自らの命と財産は自らが守る」という心構えが必要ですね。

それに加え私たちの仕事は、自分たちだけでなく周りの方々たちの命も守らなくてはいけません。

 

様々な災害を想定しての訓練、やはり大事だなと痛感しています。

 

次は野廣さんです。

先日のヘルプにて。

今年度は4月から毎週土曜日はヘルプに入らせていただいている。

先日のヘルプにて、買い物を楽しみにしておられる利用者さんだけれど、

会話の流れから、心が乱れているのがわかった。

表情もよくなく、徐々に口調も荒くなり

暴言も出るようになっていった。

20代の頃の自分だったらイラっとなって

どこまで冷静に対応できているだろうか。

私も30代中盤になり、かなりおだやかにそして冷静に対応ができていたかと思う。

三者から見たらそうでなかったかもしれませんが、

自分では冷静に話を進めることができたかなぁと。。。

利用者さんの言いたいこと、想いを受け止め、

こちらの思いも伝えていきました。

そして買い物を続行。

お金の計算が難しいため、どれを買うことができるかヘルパーに

聞いてくることがある。

その際に、「野津さーん、・・・今日のは僕が悪かったわ」

と自分から謝ることができたことに驚き、

感動した。

10年くらい前だったら謝罪はなく、

彼はもやもやした気持ちのまま帰宅になっていたことでしょう。

自分から言うことができたこと、

拍手をしながら「さすが!!」と目一杯つたえていった。

そこからの買い物、

帰宅途中の会話はいつもの笑顔で話され、

安定した気持ちに戻ったことがわかった。

 

こだまへ戻り山田さんへ報告すると、

「利用者さんが自分から謝ることができたの!?」

「すごいね!」

と驚かれた。

 

色々な経験を積んで、

おだやかな成長曲線かもしれないけれど、

少しずつ成長していっている。

 

自分にとって素敵な、うれしい時間を過ごさせてもらった。

ヘルパー冥利につきます。

 

野津でした。

 

明日は太田和さんです。

安心して暮らせる街に・・・

永井さんに続いて、先日の実践報告会について・・・

 

今年の実践報告会の準備をしている頃、

永井さんと話していたことは、

市内のたくさんある事業所で

それぞれ特色をだしてとりくんでいるけれど

例えば、車椅子の利用者の受け入れや

入浴を希望しているかたの受け入れについて

事業所によって偏りがあるんじゃないかな・・・

もっと、誰でもどこの事業所でも受け入れが

できるようになってほしいね・・・

そんな話をしていた・・・

 

準備会が始まって、それぞれの事業所の

状況を話していくと、他の事業所では断られた

といった人たちの問い合わせが多い、という声が上がり

でも、本人に会えば受け入れていく方向になってしまう・・・

 

受け入れて取り組んでみると、小さい事業所だからできる対応や

本人の要求にも応えてあげられる・・・

そうすることで、自分の居場所として認めるようになり

だんだんと落ち着いた状況が作っていけるようになる・・・

 

自分たちの、そんな取り組み、どうしたら受け入れられるか

そんな発表にしよう!ということになった。

 

実践報告会では、時間も限られていたので

自分たちの取り組みの発表で終わってしまい

どうすれば、同じように受け入れていくことができるか

の発表は少しふれる程度におわってしまった。

 

はげしい自傷行為のある方も

安心して過ごせる場、安心できる環境があれば

落ち着いて過ごすことができるようになる

どの事業所でも実践できれば

安心して暮らせる街になっていく・・・

 

          山田

 

明日は、野津さんです。

懐古

こんばんわ、永井です。

先日、実践報告会がやっと終わってなんだか少しほっとしていますが、実際、そんな暇もなく日々は進んでいきます。自分のキャパの狭さを実感させられました。

 

最近、寝る前に少し時間があると再放送で撮りためておいた”古畑任三郎”を1話ずつみています。

 

いちいち説明する必要もないくらい素晴らしい作品です。現在放送中の大河ドラマ三谷幸喜作品の一つになります。

脚本も含めて犯人役の役者さん、田村正和さんの演技が素晴らしいです。

 

なんども繰り返してみている私ですが、最近は話の内容というよりはその映像から伝わってくる当時の空気感を欲している気がします。

 

例えば

・公衆電話がある病院の廊下

・レコードやカセットがたくさんある深夜のラジオのスタジオ

・当時のモダンな家具が揃っている高級マンションの一室

 

影技術の関係上、車のライトや町の灯りに残像が残るのも好きです。

 

なぜか懐かしいと感じる自分。

もし生まれ変われるならば80年代、90年代の東京を駆け抜けて生きてみたいです。

 

その年代のニューヨークなんかも行ってみたいです。

私は映画からですが、当時の空気感に憧れを感じます。

古着やレコードが好きなのもそんな影響でしょうか?

 

もはや存在しない世界(過去)に対する憧れを持つなんてファンタジー(妄想)ですね。笑

 

密かに娘にも布教しようと、休日はリサイクルショップに行って格安で販売されている大昔の作品のDVDを漁ることが最近のブームです。

 

少し話は変わりますが、

世の中は定額配信やユーチューブで作品を楽しむことが当たり前になっています。

しかし、それらは実際に手にとってパッケージを眺めることはできません。

 

娘もユーチューブなど、パソコンの画面に映るたくさんの作品の画像を眺めて一つの作品を選んでも5分くらいすると「違う!!」と言ってすぐに鑑賞をやめてしまいます。

 

ところがお店に行って手にとって自分で選んだ作品は何度も何度も最後まで鑑賞します。

彼女なりに選ぶという事に何かしらの責任?、自分で決めた?みたいな気持ちを持っているのでしょうか?

そして先日は映画館デビューも果たしました。

 

家にはレインマンフォレスト・ガンプ、アイアムサム、バックトゥザフューチャー、ジュラシックパーク、サタデーナイトフィーバー、、、

 

将来、子供たちがなんだろう?と手にとって鑑賞していろんな世界や風景を映像から感じてくれば私はすごく嬉しいです。

 

 

明日は山田さんです。

 

 

 

エッセンシャルタッチ

こんばんは(^ ^)

昨日の移動支援で1日中市内を

歩き回った甲斐もあり

両足が痛い奈良井です。

都合により順番を変えております。

 

まあ次の日に痛みが来るということは

まだ若いと思っていいのでしょうか?

そう思いたいと思います✨

 

spotifyというアプリを知っていますか?

いろいろなアーティストのいろいろな曲の

プレイリストがあって

それを再生して聴けるというものなんです♪

何年か前から使っていますが

私は入浴時に防水スピーカーで

よく聴いています。

 

「夏のうた」とか

「気分を上げるうた」とか

いろいろあるのですが最近よく聞くのは

90年代のヒット曲です。

私が10代だった頃の

「あの時聞いていたやつ!」「これ好きだった!」

など、とても懐かしい気分になります。

ぜひ聞いて見てください♪✨

 

 

さて、

前回、CMのお話を書かせて頂きましたが

今回も…笑

なんか気になるんですよね…

 

「エッセンシャルタッチ」です。

エリエールのCMです。

お父さんと子ども

おばあちゃんと孫

それぞれふたりはギュッとしてスキンシップをとっています。

すると子どもが

「なんでおばあちゃんとパパはギュッとしないの?」

「ギュッとすると心がポカポカするよ?」

 

 

私たちはいつの間にか

スキンシップをしなくなっている。

 

そうですよね。

子どもの感性は

ほんとに正直なものです。

CMでは最後におばあちゃんとパパが

照れながらギュッと

するんですけど

 

まあ、…できないですね💦

 

「エッセンシャルタッチ」

ふれあいには人を幸せにする

かけがえのない力がある。

 

できるかできないかは別として

身近なことに考えてみるのも

いいのではないでしょうか?

せめて肩揉みとか✨

 

次は心がポカポカの永井さんです(^ ^)