アレンジ

こんばんは。川上です。


ご飯を食べて、風呂に子供たちと入った後、

本を読むようにせがまれました。

本といっても、「めばえ」とか「よいこ」などのキャラクターのいっぱいのってる本です。


この手の本は知育も兼ねているようです。

シールなどを使っていたり、切り出して表現することのできるページがいっぱいです。

でも、その用途は子供にゆだねられてますので、シールなどは自分勝手に自分の好きなところに貼りますし、切り取るページも無造作にきったりしてます。


今日の本は左のページにフライパン。右のページにお皿。

その間にホットケーキの焼く前と焼いた後のイラストが描いてあるものを切り出して、左右のページをいったりきたりすることで、出来上がりやおいしそうにできるのを楽しむギミックがついているのですが。


すでに肝心なホットケーキが破られておりまして、3分の1は程度しかホットケーキが残っていません。

あたかも、先に食べられたような、無残な姿に。

本当なら「おいしそうに焼けました!」など一緒に言えるはずが言えない。


もうアドリブしかありません。



「この中に、ホットケーキを先に食べている人がいます。」


「だれだ~食べたのわ~!!」と言いながら、お腹をくすぐります。




こんな具合にアレンジをかけないとまともに本を読むことができません。


それでも子供は喜んでいるのでこっちは調子に乗ります。




最後に、「トーマス」のページで遊びました。


本来は一番上に載っている、トーマスとおんなじ丸い顔の仲間はどれ?と聞いていまして、その下に4択で、列車仲間の顔が乗っています。


そんなの、上の娘がすぐに答えてしまいますので、面白くない。


「さあ、この顔をまねてみて!」と子供らに声をかけます。

にっこりのトーマスなどは、しっかり笑顔をしてくれますが、

そのほかの仲間は、尋常じゃない困り顔や険しい表情、いろいろな顔をしています。まともな顔をみつけるほうが難しいともいえますが。



その顔を子供たちは一生懸命、表現してくれます。ものすごく面白いです。


一度本に乗っている顔を見ながら練習して、振り返って嫁にみせます。


この遊び、ものすごくはまったようです。みなさんもぜひお試しください。大人がやってもいわゆる「変顔」ですので、大爆笑かも。


案外表情豊かに育ってくれるかもなんて、思ったり。


でも、妙にテンションが上がりすぎて、お姉ちゃんが弟をたたいたので、一気にその場がしらけてしまいました。


明日もいっぱい遊んでやりたいと思います。